国際教育交流センター(CIEE)では、2025年12月22日(月)の昼休みに、ホリデーパーティを開催しました。まず、国際教育交流センター長Morrow先生からの挨拶後、パキスタン、アメリカ、韓国の留学生から、それぞれの国でのクリスマスや年末年始の過ごし方について発表がありました。パキスタン出身のAnizaさんからは、宗教の違いからクリスマスを祝う行事はないが、新年は家族や友達と盛大にお祝いをするとのことで、カウントダウンをして、盛大に花火があがる様子が紹介されました。アメリカ出身のJosephさんからは、家の中に飾られた大きなクリスマスツリーやプレゼントを抱えた家族の写真が紹介されました。韓国出身のChoさんからは、多くの人が、クリスマスイブは恋人と過ごし、クリスマス当日は家族と過ごす、と説明がありました。また、年末年始に食べる韓国の定番料理で“トック”という餅のスープも紹介されました。
発表のあとは、しばらく歓談の時間とし、クリスマスや年末年始の話題で会話を楽しんだり、“福笑い”などの日本の伝統的な正月遊びを楽しみながら時間を過ごしました。
会の後半では、参加者全員でプレゼント交換を行いました。またCIEEスタッフから留学生に向けて、年末は年越そばを食べること、年が明けたら神社に初詣に行くこと、鏡餅を飾ることなど、日本の年末年始の過ごし方について紹介しました。
参加した学生からは「それぞれの国のお祝いの仕方が違っていて興味深かった」「初めて会う留学生もいて、仲良くなれて嬉しかった」等の感想がありました。
