
熊本県酒造組合が主催する「第4回くまもとの日本酒に興味が湧くようなPRプランコンテスト」において、総合管理学部小薗ゼミ3年生の斉藤彩音さんが最優秀賞を受賞しました。
本コンテストは、毎年開催されているもので、今年は、県内5大学14チームが様々なアイデアを発表しました。昨年は、同ゼミ3年生の柴田大希さんが最優秀賞を受賞しており、2年連続での最優秀賞受賞となりました。また、斉藤さんは、昨年度も優秀賞を受賞しています。
今回、斉藤さんは若い世代をターゲットに日本酒のサイダー割(サケダーと呼称)を普及するための「はじめの一杯 サケダー・ラストワンマイル戦略」と題したプランの提案と実践報告を行いました。
審査員の皆さまからは、「プランの提案だけでなく実践していたのは驚いた。」や「実践の中でPDCAを回し、課題や解決方法まで提案して頂いた。」などの評価を頂くことができました。
小薗ゼミでは、今後もこのようなコンテストなどを通じて、県産製品のPRや普及に貢献できるよう各種活動を行っていきます。

発表の様子

表彰式の様子

受賞スピーチの様子
関連リンク
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https://puk-loveratory.com/news/24699/
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