下記のように熊本県立大学 公開講演会「肥後古流小堀家13代 小堀泉順(俊夫)氏 講演会」を開催いたします。
講演会の主旨
日本の特徴的美意識「わびさび」が凝縮された空間に、草庵茶室があり、その原点は千利休の茶室に行きつく。
現代を生きる私たちは、この利休の大成させた「引き算の美学」を見失いつつあるのではないだろうか。
肥後古流は、細川家400年以上に渡り伝承されてきた千利休の作法を原型のまま今に伝える武家茶道の流派。
その肥後古流小堀家13代 小堀泉順(俊夫)氏をお迎えし、茶聖 千利休の美意識や価値観、生き方を今に伝え、歴史における継承の重要性、変えないことの意味などをご講演頂きます。
あらゆる「ものこと」が〈コスパ〉や〈タイパ〉の名の下で消費され、溢れる情報の〈フェイク〉と〈ファクト〉の境界さえ見えない現代において、頑ななまでに400年以上に渡る「変えない意志と姿勢」は、何を示すのか。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
日時:令和8(2026)年8月29日(土)13:30~15:30(開場13:00)
場所:熊本県立大学 ひごミライホール(大ホール)
対象:高校生以上、県内外の建築を学ぶ学生、県内外の建築・建設業関係者等、県内外の日本文化に興味をお持ちの方等
定員:300名(入場無料/当日先着順)
- 事前申込不要。当日会場にて受付を行います。
- 駐車場に限りがあるため、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
- 会場の都合により、来場者多数の場合は入場をお断りすることもございます。予めご了承くだい。
