「熊本県立大学 髙橋研究室 建築作品展」は、今回で6年目を数え、いずれも『理想の未来は創造できたか』というテーマを掲げ、歴代の卒業生らの描く理想の未来像を展示し、県民の皆様や県内外の高校生たちに熊本県立大学の建築デザイン教育の情報発信を行ってきました。
今回は、これまでの卒業設計作品や、髙橋研究室で実施されたプロジェクト作品の展示に加え、「もう一つの 熊本県立大学 髙橋研究室 建築作品展」と題し、ここ数年の髙橋研究室で実施している、日本美の凝縮された建築空間と考えられる〈草庵茶室に関する空間分析の研究〉を基に、千利休の唯一の現存遺構とされる国宝茶室【待庵】の現代的新解釈を行った原寸大空間を展示し、「空間デザイン」と「日本美の視点」という2つの視点から、建築デザインの未来を提案します。
多くの皆様の御来場をお待ちしております。
日時: 2026年 8月 25日(火)~ 31日(月) 10:00~17:00
場所:熊本県立大学 ひごミライホール(大ホール)前 ロビー
定員なし
入場無料
