熊本市東部まちづくりセンター(東部公民館)にて、第1回東区まちづくりアワードが開催されました。エントリーされた27の活動から優秀賞を受賞した優良事例は5つあり、私たちが活動に参画している「ぺんぎんマーケット」が最優秀賞であるグラン・ド・エン賞に選ばれました。



ぺんぎんマーケットとは、尾ノ上校区に子どもたちが遊べる公園がないというところから始まった企画となります。主催するぺんぎんマーケット委員会の天野喜美子様から、熊本市社会福祉協議会東区事務所(当時)の白石雄貴様を通じ、西森ゼミにお話をいただいたのが参加の切っ掛けです。毎回のぺんぎんマーケットでは、熊本市社協と西森ゼミが協働し、子どもたちのみならず、親世代、高齢者世代も含めた多世代が楽しめるブースを毎回展開しています。他にも八百屋やキッチンカーなどもあり、1日楽しむことができるイベントです。
西森ゼミは、児童福祉PJと高齢・医療PJの二手に分かれ、「児童向けワークショップ」と「eスポーツ」を展開しています。自分だけのオリジナル作品を真剣に制作したり、eスポーツで友達と対戦したり、親子で作品づくりやeスポーツを楽しんだりと、元気いっぱいはしゃいで盛り上がっている印象です。
先輩方から何年もこの活動を続け、今回最優秀賞を受賞させていただけたこと、大変嬉しく思います。表彰式の後は、他団体の方々との交流会が行われ、色んな方々と意見交流等をすることができました。こういう機会があると、そこで新たな出会いや企画が生まれ、地域交流をより活性化できるのではないかと、交流会を経て感じました。

4年生となり、後輩たちに活動を引き継いだ今、私たちにできることは陰ながらの応援になりますが、時にはこのようなイベントに参加して、地域交流や子どもたちの笑顔を肌身で感じたいなと思います。

当日の様子は、以下のURLからもご確認できます。
(熊本経済新聞)
(ぺんぎんマーケット)
(総合管理学部西森ゼミ4年 竹原 幸香)
お問い合わせ先
総合管理学部