
熊本地震から10年を迎え、発災からこれまでの熊本県立大学における支援活動や研究活動について報告することにより、復興の現状と課題を広く県民と共有するとともに、この10年で実現できなかったことから今後について展望します。
主催 熊本県立大学環境共生学部
後援 肥後銀行(予定)
日時 令和8年(2026年)11月21日(土)13:00~16:30
基調講演 『木質構造物から得た教訓と街並み保全への期待』
熊本県立大学名誉教授 北原 昭男
基調講演 『東日本大震災から10年とその後』
岩手大学名誉教授 広田 純一
事例発表 『木造建築の被害とその後の保存活用』
熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授 南部 恭広
事例発表 『避難所、仮設住宅の居住環境の改善』
熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授 佐藤 哲
事例発表 『農村集落における復興まちづくり』
熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 教授 柴田 佑
総合討論 『この10年でできたこと、できなかったこと
今後の課題と他の被災地への展開』
場所 肥後銀行本店ビル2階大会議室
(熊本市中央区練兵町1)
*会場には専用の駐車場がございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用いただくか、周辺の有料駐車場をご利用ください。
対象者 どなたでも
参加費 無料
定員 300名(先着順)
申込方法 【お申込はこちら】から必要事項を入力の上送信ください
申込締切 令和8年(2026年)11月18日(水)