「書物」とは何か。古今東西の「書物」とはどのようなもので、過去の人々はどのように「書物」を読んできたのか。そして「書物」から何が分かるのか。「書物」そのものを徹底的に究明する「書誌学」という学問分野の第一人者である慶應義塾大学・佐々木孝浩教授をお招きし、これから学問を志す方々に向けて「書誌学」を解説しつつ、「書誌学」を用いることで大きく解明した研究成果について、2回にわたる講演会を開催いたします。

日時
第1回 令和8年(2026年)10月24日(土)10:30~12:00
第2回 令和8年(2026年)11月28日(土)10:30~12:00
場所 熊本県立大学 小ホール
講師 第1回 10月24日(土)(申込締切10月21日(水))
『源氏物語』本文研究の歴史―未来に向けた提言として 佐々木孝浩氏
(慶応義塾大学附属研究所 斯道文庫 教授)
第2回 11月28日(土)(申込締切11月25日(水))
江戸時代=「鎖国」という眼差しは、いつ誕生し定着したのか 大島明秀氏(熊本県立大学教授)
対象 高校生以上
定員 各回120名(先着順)
※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
受講料 無料
お問い合わせ先
地域・研究連携センター