7月10日に熊本県庁でJICA海外協力隊の表敬訪問が行われ、本学「高度グロ-バル人材育成プログラム」でアフリカのボツワナに派遣される五島岳春さん(環境共生学研究科博士前期課程2年)が出席しました。

当日は五島さんを含む出発隊員6名のほか、帰国隊員1名が参加。活動への意気込みを尋ねられた五島さんは「連携派遣は1年間の派遣ですが、環境について学べる教材を作って残すことで、自分が帰国した後も多くの人が学び続けられるようにしたいです」と抱負を述べました。

竹内副知事からは「慣れない土地での活動となりますが、現地での活躍を期待しています。また帰国後も現地で得た知見や経験を生かし、海外と熊本をつなぐ人として活躍してください」と激励の言葉が贈られました。