国際教育交流センターでは、2026年7月7日(火)の昼休みに、日本人学生と留学生の交流を目的とした「ランチタイム交流会」を開催しました。今回は七夕に合わせた特別企画として実施し、日本人学生と留学生あわせて15名が参加しました。参加者は昼食を囲みながら、それぞれの国の文化や学生生活について語り合い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
七夕にちなんで、参加者全員が短冊に願い事を書き、笹飾りに結び付けました。留学生にとっては日本の季節行事に触れる機会となり、日本人学生にとっても自国文化を改めて見つめ直す機会となりました。また、折り紙の話題で盛り上がり、韓国からの留学生が一枚の紙から親子の鶴を折る高度な技術を披露し、その精巧な作品に参加者から驚きの声が上がりました。日本の文化として親しまれている折り紙が海外でも広く楽しまれていることを知る機会にもなりました。
昼休みにランチを持ち寄り、さまざまな国・地域から来訪している留学生との会話を楽しむイベントとして、今後も毎月1回の開催を予定しています。

