熊本由縁の歴史文芸を焦点に、制作と学術の対話を試みます。
対面・配信の双方を通じ、歴史的環境に恵まれた熊本の可能性を(再)認識する機会を県内・県外に提供すると同時に、熊本文芸史に新たな光を投じ得れば幸甚です。
講演者は東映株式会社京都撮影所スタジオ事業部長を経、現在も歴史映画を焦点化した京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会プログラム・ディレクター等、様々な役割を担われる髙橋剣氏。同氏のご講演を通じ、歴史文芸の制作者が見る熊本の可能性等、様々な議論の深化を図ります(以上、公開講演会)。
ご講演に先立ち、文学部・羽鳥隆英が科研費・基盤研究C(22K00128)「戦間期『新国劇』研究:九州圏を起点に」に関係した学術成果をご報告します(以上、研究成果報告会)。

日時 令和8年(2026年)10月3日(土)13:00~15:00
場所 熊本県立大学 CPDホール
対象 高校生以上
定員 対面 100名
ZOOM配信 100名
※定員に達し次第締め切ります
受講料 無料
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地域・研究連携センター