2026年9月2日(水)に熊本県との共同記者会見を開催し、本学における半導体関連人材育成方針について発表しました。この記者会見は、2026年8月28日(金)に文部科学大臣から本学の「半導体学部」の設置が認可されたことを受けて開催したものです。
※半導体学部特設サイトはこちら → https://semi.pu-kumamoto.ac.jp/
記者会見には、熊本県から木村知事にもご出席いただき、半導体学部について「半導体人材の育成に寄与するとともに、熊本県の持続的な経済発展やイノベーションの創出につながる」「優秀な人材や新たなプロジェクトの受け皿となり、くまもとサイエンスパークの一翼を担っていただきたい」と期待の声をお寄せいただきました。
本学からは黒田理事長と堤学長が出席し、半導体学部の特色や教員体制、カリキュラム、入学者選抜、新学部棟などについて説明を行いました。詳細は本ページ下部に掲載している記者会見資料をご覧ください。また、黒田理事長からは「学生たちが新しい時代で活躍するイメージから逆算して教育に取組んでいきたい」と抱負を述べ、「志のある若者に集まっていただきたい」と呼びかけました。



発表内容 『熊本県立大学における半導体学部設置認可に係る共同記者会見』
(参考)熊本県ホームページ
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/8/279221.html
(会見の録画映像と木村知事のコメントが掲載されています)