〈令和8年9月16日〉
熊本県庁にて、緑川漁業協同組合、国土交通省九州地方整備局緑川ダム管理所、熊本県、熊本県立大学の4者による研究連携協定の締結式が行われました。
本学環境共生学部の小森田准教授が有する河川や干潟の生態系に関する専門的知見を基に、清流緑川の河口ひいては海域にいたる生物資源の保全を図る研究・取組みを推進することを目的とするものです。
地域が抱える課題の解決に向けて、行政、大学、地域団体がそれぞれの知見と力を持ち寄り、一体となって取り組んでまいります。

(手前)左から3番目:熊本県立大学 堤学長
(奥) 左から5番目:地域・研究連携センター長 石橋教授/6番目:環境共生学部 小森田准教授

協定書に署名する堤学長(左から2番目)

地域ラブラトリーの記事はこちら▶【清流緑川の魚を育む豊かな流れを未来へつなぐ研究連携協定】を締結しました!|活動・取り組み|地域ラブラトリー