2026.10.22.Thu
10月の食育の日は、人吉球磨地方・相良村の「食の名人」牧山規矩子様に教えていただいた「相良村のお宝ランチ」を提供しました。
今回のテーマは、
“視覚も味覚も秋に染まる「相良村のお宝ランチ」”。
秋の食材をふんだんに取り入れ、旬の味わいと季節の彩りを楽しんでいただけるメニューに仕上げました。
さらに、相良村の食の名人に教えていただいた「利平栗」や、令和8年熊本地震で大きな被害を受けた農家の方が大切に育てた「蓮治郎れんこん」を使用。
地域で大切に育まれた食材を味わうことで、相良村の食文化や農家の方々の思い、そして地域の魅力を知る機会となりました。
「食べること」が、地域を知ること、そして災害からの復興を応援することにつながる。
そんな思いを込めた、秋の「相良村のお宝ランチ」をお届けいたしました。

お弁当提供の様子

川辺川の伏流水で育てられた宮﨑製茶園の「緑茶」と「ほうじ茶」の試飲コーナー

相良村を視察研修した、たべラボ学生による「相良村の魅力発信ステージ」

実食の様子

今回のお弁当 Menu
〇栗ごはん
〇鶏肉とれんこんの梅みそ炒め
〇キャベツと豚肉のおひたし
〇かぼちゃのマリネ
〇豆乳冷や汁
〇相良村のお茶(緑茶・ほうじ茶)
今回の食育の日のお弁当はいかがでしたでしょうか?今回も見事完売いたしました。買えなかった皆さま、申し訳ありません。
「こんなメニューを食べてみたい!」「地域の食にもっと関わってみたい!」という方は、ぜひ「たべラボ」の活動に参加してみませんか?皆さんの参加をお待ちしています!
次回11月食育の日は、『農業の魅力発信支援事業:バナナの葉を使って味わおう』です。
11月27日㈮開催です。どうぞお楽しみに。
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お問い合わせ先
環境共生学部 食育推進室