令和8年10月26日(月)、本学の堤裕昭学長及び小林秀弥特任教授が、協定校であるタイ王国のカセサート大学(Kasetsart University)を訪問しました。
訪問では、カセサート大学のティアンタム学長やマイクラッド国際担当副学長ら幹部との懇談を行い、これまでの交流実績を振り返るとともに、今後の学生交流の継続・発展に向けて意見交換を行いました。
両大学は長年にわたり学術交流協定に基づく交流を継続しており、これまでにも短期研修団の派遣・受入れや教員間の交流などを実施してきました。今回の訪問では、大学間の信頼関係を改めて確認するとともに、今後の交流の方向性について認識を共有する貴重な機会となりました。
本学では、今後も海外の協定校との連携を強化し、教育・研究活動の国際化及びグローバル人材育成に取り組んでまいります。

熊本県立大学堤学長とカセサート大学ティアンタム学長

学生交流・研究交流の推進について協議する両大学関係者

左から、ジャイスット国際担当学長補佐、マイクラッド国際担当副学長、トゥンキジャンヌキット水産学部長、堤学長、ティアンタム学長、チャルーンラープノッパルット イノベーション・学術サービス担当副学長、小林特任教授、ドゥアンディー海洋科学学科長