~行政から企業まで、活躍の場を選ばない「総合管理力」を究める~

総合管理学部の構成

学部 学科 入学定員
総合管理学部 総合管理学科 280名


2017年4月、新!総合管理学部 START!

 総合管理学部は、2017年4月(平成29年4月)、カリキュラムを大幅に改編しました。


新!総合管理学部 3つの特徴

1 これからの時代に必要不可欠な「総合管理」、1年次から理論と実践の両輪を学ぶ

●1年次から「基礎総合管理」を設置、その体系を理解し学ぶ

●課題解決に必要な様々な知識習得のための必修・選択科目群 


2 1年次から卒業まで一貫して、PBLなど少人数でのアクティブラーニングで実践力強化 

●全学生が1年次から演習形式のアクティブラーニング 

●2年次にはリーダー育成プログラム(選抜)を新規開講 


3 多様な知と実践力で公共・福祉、ビジネス、情報など、360度さまざまな分野での「総合管理力」を身につける 

●さまざまな分野、領域で「総合管理力」を応用、展開

●いろいろなことを学び、「総合管理力」で未来へ飛躍 


詳しくは、「2017 新!総合管理学部START!」ホームページへ

パンフレット(PDF)はこちら



教育研究上の目的

■総合管理学部の教育研究上の目的(平成29年度以降入学生対象)

 総合管理学部は、多様化、複雑化してきた社会の諸問題を、総合的に捉え、解決していくため、社会学、行政学、社会福祉学、経営学、情報学などを統合・体系化した総合管理(アドミニストレーション)学を専門的に教育・研究することを目的とします。
<人材の養成に関する目的>
 総合管理学部では、教養的知識と総合管理(アドミニストレーション)に関する専門知識を身につけ、社会的諸課題を創造的に解決し、地域社会ひいては国際社会に貢献する人材を養成します。



総合管理学部はこんな人を求めています(入学者受入方針より)

■総合管理学部の入学者受入方針(アドミッションポリシー)

 総合管理学部は、社会的諸課題を正しく捉え、それを実践的に解決していくことを学ぶ社会科学系の学部です。社会的諸課題を解決していく実践的な人材養成に向けて、本学部の入学者受け入れ方針を次のように定めます。

  1. 社会の諸課題に興味を持ち、それを解決していこうとする意欲と態度を備えている人。
  2. 課題解決のために、他者と協調的に活動していける人。
  3. 課題を正しく把握するために、多様な視点で柔軟に考えていける人。
  4. 多様な知識とスキルから成る総合管理を学ぶために、高校までの幅広い基礎学力を持っている人。


※ 「アドミッションポリシー(入学者受入方針)<総合管理学部>」ページへ(全学の入学者受入方針も掲載しています)



カリキュラム(教育課程)

共通教育 「全学共通教育」ページへ
専門教育
<カリキュラム概要(専門科目群)>
総合管理学部カリキュラム(専門科目群)の概要(PDF)
<教育課程編成・実施の方針>
「カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)<総合管理学部>」
ページへ
進級要件
卒業要件
進級の要件及び卒業の要件<総合管理学部>


学位授与方針

「ディプロマポリシー(学位授与方針)<総合管理学部>」ページへ


取得可能な資格

 教職課程の履修により、社会(中学校一種)、公民(高等学校一種)及び商業(高等学校一種)及び情報(高等学校一種)の免許状を得ることができます。


卒業後の進路

 国家公務員、地方公務員はもとより、民間では銀行、生保、損保、病院、旅行会社、航空会社、テレビ局、不動産、学校、メーカー、サービス、流通と本学部の卒業生の就職先は多岐にわたっています。


教員紹介

総合管理学部の教員紹介(研究者情報ホームページ)へ



※ 平成28年度までの内容(平成28年度以前入学生対象)については、こちらへ




担当

事務局 教務入試課教務班