ボランティア活動

Volunteer Activities
  1. 熊本県立大学ホーム
  2. 学生生活
  3. ボランティア活動

ボランティア活動は、公共福祉の観点から共助精神の涵養に資するものとして極めて意義深いものであり、また授業では学べない多くの体験ができるため、自己形成の上で極めて重要です。

ボランティアステーション

本学ではボランティア活動を支援する「ボランティアステーション」を設置しています。ステーションには、各種イベント運営などに参加する「Maple Leaves」、熊本地震の被災者支援を続ける「unité (ユニティー)」、熊本地震の体験を生かして防災啓発する「県大防災プロジェクト」、人吉球磨の地域づくりに取り組む「未来創士」、子どもたちにクリスマスプレゼントを届ける「チャリティーサンタ」、海外での活動にも参加する「ぷくはび」などが加入しており、情報交換しながら合同イベントも開催しています。

また、被災地支援や地域防災を目的とする「公立大学学生ネットワーク(LINKtopos)」の全国学生大会にも参加しています。

ボランティアステーションサイトはこちら

ボランティア活動の取組

「仮設支援ユニット unité 」の活動

総合管理学部総合管理学科3年
岡崎 圭汰さん(文徳高等学校出身)

仮設支援ユニット「 unité (ユニティ)」では、熊本地震で被災し、仮設住宅 で暮らす方を対象にボランティア活動を行っています。昨年は新型コロナウイルスの影響で思うように活動ができない日々が続きました。さらに、熊本県南部で起きた7月豪雨災害を機に、現地へと赴き、復旧作業に携わるなど活動の形も少しずつ変わってきています。しかし、このような状況だからこそ、活動の目的を見失う事なく、臨機応変に「今、私たちができることは何か」を考えながら、活動を継続していきたいと思っています。

その他の活動

子どもたちにクリスマスプレゼントを届けた「チャリティーサンタ」(12月)
豪雨被害を受けた佐賀県武雄市での活動(12月)

熊本県立大学 ボランティア活動に係る指針

ボランティア活動とは、以下の条件に該当する活動です。

  • 1.公益性・公共性が高い活動
  • 2.営利を目的としない活動

ボランティア活動は、公共福祉の観点から共助精神の涵養に資するものとして極めて意義深いものです。社会福祉に限らず、教育、文化、スポーツ、国際交流、環境問題など、幅広い活動への取り組みを通じて、授業だけでは学べない多くのことを体験でき、自己形成の上で極めて重要です。学生の自主性、社会性を育む上で、大変有意義な活動であり、本学では積極的に応援していきたいと考えています。本学は学生が自主的に参加するボランティア活動を通じて、より充実した学生生活を送ることを期待します。

本学は、以下のようなボランティア活動について積極的な情報発信を行います。

  • 1.安全と認められる活動
  • 2.ボランティア活動保険に加入できる活動

また、次のような活動は紹介できません。

  • 1.危険を伴うもの、人体に有害なもの、法令に違反するもの、教育的に好ましくないもの、政治的・宗教的なもの
  • 2.活動時間が午後10時から午前7時までにかかる場合

情報提供

各種ボランティア情報については、本部棟1階ロビーの掲示板に「ボランティア募集」として、掲示しています。学生は各自閲覧し、申し込んでください。詳細は「ボランティアステーション」(グローカル棟1階プロジェクト室F)に問い合わせてください。

活動時の心構え

ボランティア活動を行う場合、以下のことに留意してください。

  • 1.学業に支障のない範囲で、休日や長期休業期間等を利用して行うこと。
  • 2.学生自身が責任を持って活動すること。
  • 3.ボランティア保険に加入すること。(主催者が一括加入することもあります。)
  • 4.未成年の学生の場合は、あらかじめ保護者の承諾を得ること。
  • 5.学生が自主的に参加する活動であることから、公欠や授業配慮の対象とはならない。

登録と保険加入

ボランティアに興味のある人、ボランティア活動を行いたい人の登録を受け付けます(昨年度登録した人も今回改めて登録する必要があります)。また、登録の手続きと同時にボランティア活動に対する保険加入の申し込みを行うことができます(後援会加入の場合、保険料は無料です。)

登録はボランティアステーションに連絡してください。

お問い合わせ先

熊本県立大学 事務局 学生支援課
〒862-8502 熊本市東区月出3丁目1番100号

担当
事務局 学生支援課