高度グローバル人材育成(大学院生対象)|熊本県立大学

概要

  2019年10月、JICAと熊本県が締結した「熊本県と独立行政法人国際協力機構との連携協定」に県の発展に貢献する人材の育成が盛り込まれたことなどを踏まえ、本学ではグローバル人材育成を積極的に推進し、学部教育だけでなく、大学院教育においても、海外体験(国際協力・貢献活動)と大学院の専門教育を実施し、熊本のグローバル化に貢献できる人材の育成に取り組むこととしています。 大学卒業後は、熊本県内の企業、行政機関等に就職し、熊本のグローバル化をリードする人材として活躍し、地域の振興・発展に貢献してほしいと考えています。

【国際協力・貢献活動を終えた方】
○2019年度に概ね2年間の国際協力・貢献活動の経験がある方のための入試制度として、社会人特別選抜(国際協力枠)※1を創設しました。
○国際協力・貢献活動の体験を活かしたキャリア形成として、大学院博士前期課程で2年間専門教育を受けます。
※1 出願に当たっては、あらかじめ指導を希望する教員と相談が必要です。詳細は、大学のホームページをご覧ください。

【これから国際協力・貢献活動を経験したい方】
○大学院在学中に国際協力・貢献活動を経験し、卒業後は高度グローバル人材として活躍することを目指す方のための大学院教育です(2020年度開始予定)。
○講義の履修や国際協力・貢献活動、学位論文作成等、3年間の専門教育を受けます。

【優遇措置】
○入学者は入学金が半額免除となります。
○大学院で奨学金を利用した方が、卒業後に熊本県内に就職した場合、奨学金返還に対する支 援※2の対象となることがあります。
※2 「ふるさとくまもと創造人材奨学金返還等サポート制度」による支援となります。

お知らせ

学びたい方へ(大学院)
大学院社会人特別選抜(国際協力枠)についての理事長メッセージ(2020.1.6)
大学院社会人特別選抜(国際協力枠)についての学長メッセージ(2019.12.26)

担当

国際教育交流センター