

2026年4月7日(火)、本学CPDホールにおいて、黒田 忠広 理事長、堤 裕昭 学長による定例記者会見を開催しました。この定例記者会見は毎年度当初に本学の取組や成果等を発表するもので、本年度は下記の内容について発表しました。
- 半導体学部(仮称)設置計画
- ネーミングライツ契約締結報告会の開催について
→ 2026年5月8日(金)14時に報告会を開催予定 - 課外活動優秀者等表彰について
記者会見には半導体学部半導体学科(仮称)の学部長に就任予定の天野 英晴 慶應義塾大学名誉教授と学科長に就任予定の丹羽 正昭 東北大学元教授(2026年4月1日から熊本県立大学特任教授)も出席しました。天野先生からは「熊本県立大学を日本で有数の半導体分野に関する大学にしていきたい」、丹羽先生からは「小さい学部だがキラリと光るものを出していきたい」とご挨拶いただきました。

また、令和7年度に課外活動優秀者等表彰を受けた下記の学生も同席し、それぞれの成果を堤学長から紹介しました。
- 三宅 杏樹(文学部英語英米文学科 2年)・・・第42回NHK全国大学放送コンテスト アナウンス部門1位
- 山本 弥京(総合管理学部総合管理学科 2年)・・・第42回NHK全国大学放送コンテスト アナウンス部門3位
- Maple Leaves・・・「社会福祉法人熊本市社会福祉協議会地域福祉功労顕彰」受彰
- 学生民泊運営オビハウス・・・「建築・まちづくりのための空き家大全」掲載

発表後には記者から多数のご質問をいただき、黒田理事長、堤学長、各担当者がそれぞれ回答しました。

※半導体学部(仮称)に関する設置計画は予定であり、今後変更する場合があります。