熊本県立大学アーカイブ

PUK Archives
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熊本県立大学アーカイブとは

熊本県立大学では、熊本女子大学時代からの歴史と伝統を伝える様々な大学の歴史資料等の散逸・滅失を防ぐとともに、学内・外に公開することで大学への理解を深め、更には教育研究や地域貢献に役立てるため、“熊本県立大学アーカイブ”を開設し、資料の一元的な収集・保管を行っています。

アーカイブ一覧

熊本県立大学関連資料

これまで収集してきた本学に関する資料をデータ化し、アーカイブ資料として永く未来に保存することとしております。
現在収集している資料は次のとおりです。

一覧のうち、現県立劇場敷地に校舎を構えていた熊本女子大学時代の資料を一部紹介します。

創立70周年(2017年)に際し、公表した資料です。

また、70周年を迎えるにあたり、本学の発展に寄与された方々からご寄稿いただいた、本学にまつわる思い出や激励のお言葉などを紹介します。

貴重資料

図書館では、大学創立時から図書館に収蔵・蓄積されてきた貴重資料について、順次整理・修復し、一部を図書館1階で公開しています。

その一部として2006年から2008年に展示した貴重資料を紹介します。

展示期間 展示内容
2006年10月
〜2007年1月

明治期の熊本の絵図や江戸時代の世界地図など個人蔵を含めた9点を展示しました。

2007年2月
〜2007年9月

「目で歩く江戸-江戸切絵図の世界」と題して、「江戸切絵図」(金鱗堂尾張屋清七刊)と呼ばれる幕末期に制作された携帯用の折りたたみ式分冊江戸地図10点を展示しました。

2007年10月
〜2008年3月

「百科事典の東西-18世紀 知のあり方を比較する-」と題して、江戸中期に編纂された「和漢三才図会」及び18世紀にフランスで編集された「Encyclopedie(百科全書)」を展示しました。

2008年5月
〜2008年6月

弥富家所蔵資料寄贈記念展「国学 熊本へ」と題して、弥富家(熊本出身 埼玉県在住)から寄贈いただいた、江戸時代に活躍した熊本出身の国学者中島広足等の資料を展示しました。

2008年6月
〜2008年7・10月

徳富蘆花生誕140年記念シンポジウム開催に併せて「蘆花、その著作」と題して、徳富蘆花の初期の評伝から、数々の小説、そして没後に公刊された日記、書簡集などに至る著作を展示しました。

2008年6月
〜2008年7・10月

本学の歴史資料を保存・展示する「熊本県立大学アーカイブ」が平成20年9月1日に図書館内に開設されたことに併せ、かつて学内に存在し研究活動を行った郷土文化研究所の資料及び60有余年の本学の歴史を物語る懐かしい写真や大学新聞などを「回顧展」として展示しました。

なお、本学広報誌「春秋彩」では「熊本県立大学アーカイブズ」として本学所蔵の貴重資料を連載(春秋彩Vol.37~現在)で紹介しております。是非こちらもご覧ください。

担当
学術情報メディアセンター