キャリアデザイン科目

■ キャリア形成論/プレゼミナール
  大学で学ぶことの楽しさと厳しさに触れる

大学生活がさまざまな分野で活躍する社会人としての自己実現のための一過程であることを認識し、主体的に自らのキャリアを構築していくための方法を学ぶことを目的に、1年次の必修科目として「キャリア形成論」とプレゼミナール」を開講しています。「キャリア形成論」では、教員はもちろんのこと、卒業生・上級生や外部講師など、多様な方からキャリアについての話を聞くなど、自分のキャリアについて考える機会を多く設けます。その中で将来の自分を見据え、今後身につけるべき能力や知識を認識し、その修得に主体的に取り組む動機付けを行います。そして、大学で学ぶための実践的な方法を「プレゼミナール」で学びます。図書館の利用方法、資料や文献の集め方、レポートやレジュメの書き方、プレゼンテーションの方法など、体験しながら身につけることができます。これらで培った能力・技術は大学生活だけでなく社会に出てからも役立つものです。


古文書の取り扱い方を学ぶ学生


■ インターンシップ
  企業・自治体等の現場で実際の仕事を経験する

 キャリアデザイン科目の一つとして、通常の講義では得られない実践的な教育プログラム「インターンシップ(全学共通)」を用意しています。インターンシップは在学中に自分の選考分野、将来のキャリアに関連した就業体験をおこなえる制度です。


キャリアデザイン教育システム

 充実した共通教育・専門教育のカリキュラムと様々な就職支援・資格試験対策などのプログラムを中心としたキャリアサポートとを、キャリアフォリオ※を活用して有機的に結びつける熊本県立大学独自のキャリアデザイン教育システム。
 卒業後の自分、10年後・20年後の自分を思い描き、その実現に向けて頑張るあなたを、4年間しっかりとサポートします。

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熊本県立大学では、学修履歴の記録を 「キャリアフォリオ」と呼んでいます。



担当

共通教育センター