アドミニストレーション研究科の構成

研究科 専攻 課程 入学定員 
アドミニストレーション研究科 アドミニストレーション専攻 博士前期課程 20人
博士後期課程 4人


教育研究上の目的

 アドミニストレーション研究科は、これまでアドミニストレーション研究にかかわってきた諸学問の成果を踏まえ、これらを学際的に協働せしめることによってアドミニストレーションの全体像を把握し、アドミニストレーションに関する新しい学問分野を切り拓くことを目的とします。

<人材の養成に関する目的>
 アドミニストレーション研究科博士前期課程では、公共経営、企業経営、情報管理、看護管理の4コース制のもとに、専門的知識を有する高度専門職業人及び研究者を養成することを目的とします。
 アドミニストレーション研究科博士後期課程では、複雑な社会問題を解決するために、学際的見地から多角的・多面的に考察できる高度の学際的知識を修得した高度専門職業人及び研究者を養成することを目的とします。


アドミニストレーション研究科の概要

 博士前期課程では、公共経営企業経営情報管理看護管理の4コース制を導入し、多方面からアドミニストレーションの基本概念の修得を目指し、地域社会の要請に応え得る問題解決型の教育研究を実践しています。
 博士後期課程では、社会の様々な分野で生じる諸課題を高度な知識と判断力によって多角的・総合的に解決するための教育・研究を実施するとともに、アドミニストレーションの理論をより一層深化発展させることによって、課題解決の適切さと確実度を高める教育・研究を実践しています。


アドミニストレーション研究科はこんな人を求めています(入学者受入方針より)

博士前期課程
  1. 研究を進めるにあたり必要な基礎力(分析力、論理的思考力、文章力など)を有することを前提として、専門分野に関する一定水準以上の専門的基本知識や語学力を有していること(一般入試)
  2. 研究を進めるにあたり必要な基礎力(分析力、論理的思考力、文章力など)を有し、かつ社会人としての高い見識を備えていること(社会人入試)
  3. これらの能力を測定し評価するために一般選抜では、英語、専門科目及び面接、社会人選抜では、小論文及び面接、外国人留学生特別選抜では、小論文(日本語能力)及び面接を実施します。
博士後期課程
  1. 学際的研究を進めるにあたり必要な能力(学術的知見、語学力、探究力、論理的思考力など)を十分に有していること
  2. これらの能力を測定し評価するために一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生特別選抜で共通して英語及び口頭試問を実施します。


※ 入学者受入方針(全文)
「アドミッションポリシー(入学者受入方針)<アドミニストレーション研究科>」ページへ



カリキュラム(教育課程)

授業科目、担当教員 ※平成29年度春季入学学生募集要項より
博士前期課程(PDF)     博士後期課程(PDF)

※ 各授業科目の詳細は、シラバスへ
※ 担当教員の研究業績等は、研究者情報ホームページへ
教育課程編成・実施の方針 「カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)<アドミニストレーション研究科>」ページへ
修了要件等 修了要件、研究指導スケジュール<アドミニストレーション研究科>(PDF)



取得可能な資格

<アドミニストレーション研究科(博士前期課程)>
中学校教諭専修免許状(社会)
高等学校教諭専修免許状(公民)



学位授与方針

「ディプロマポリシー(学位授与方針)<アドミニストレーション研究科>」のページへ



学位取得者の論文

「学位取得者の論文<アドミニストレーション研究科>」ページへ



担当

事務局 教務入試課教務班