環境共生学研究科の構成

研究科 専攻 課程 入学定員
環境共生学研究科 環境共生学専攻 博士前期課程 20人
博士後期課程 3人



教育研究上の目的

 環境共生学研究科は、人間と人間を取り巻く生物的な要因・大気・水・森林・土壌・人工物等の非生物的な要因からなる環境とが共生するためのあり方、人間活動を支える場としての豊かな自然を保全し利用する方法、地域住民の快適で健康な生活を確保する方策等を科学的に追求することを目的とします。

<人材の養成に関する目的>
 環境共生学研究科博士前期課程では、環境共生学の基本的理念を基にした環境分野の専門的知識と技術を修得した高度専門職業人、及び環境共生学を実践できる研究者を養成することを目的とする。
 環境共生学研究科博士後期課程では、自然と人間活動との共生を具体的に実現していく資源循環型社会の構築に向けて、より総合的で高い専門的知識や技術と実践的能力を併せもつ高度専門職業人、及び環境共生学を実践できる内外の研究者を養成することを目的とする。



環境共生学研究科の概要

 博士前期課程では環境共生学部の3学科における教育を基礎としてさらに発展させるために、2領域6分野(※)を配置し、この6つの研究分野が相互関係を重視しながら「環境共生学」を広く学び、深く研究することを目指しています。
 博士後期課程においては、6分野を一つに集約するよう教育の再編成を行い、それぞれの立場から深く研究を行い、「環境共生学」を確立しようとしています。

※2領域6分野とは
領域 分野
発展型領域 大気・水系環境科学分野
空間システム学分野
栄養・健康学分野
融合型領域 環境資源活用学分野
食資源活用学分野
健康福祉環境学分野



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環境共生学研究科はこんな人を求めています(入学者受入方針より)

博士前期課程  環境共生学研究科の理念に基づき、学部において基礎学力、プレゼンテーション能力、語学力を身に付けており、高い研究学修意欲があると認められる学生、もしくは関連分野において同等の実務経験を持つ社会人。
博士後期課程  環境共生学研究科の理念に基づき、博士前期課程において専門分野の基礎学力、専門知識、プレゼンテーション能力、語学力を身に付けており、より高度な研究に対する意欲があると認められる学生、もしくは専門の関連分野において研究開発の実務経験を持つ社会人。


※ 入学者受入方針(全文)
「アドミッションポリシー(入学者受入方針)<環境共生学研究科>」ページへ



カリキュラム等

授業科目、担当教員 ※平成29年度春季入学学生募集要項より
博士前期課程(PDF)       博士後期課程(PDF)

※ 各授業科目の詳細は、シラバスへ
※ 担当教員の研究業績等については、研究者情報ホームページへ
教育課程編成・実施の方針 「カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)<環境共生学研究科>」ページへ
修了要件等 修了要件、研究指導スケジュール(環境共生学研究科)(PDF)



取得可能な資格

<環境共生学研究科(博士前期課程)>
中学校・高等学校教諭専修免許状(理科)
中学校・高等学校教諭専修免許状(家庭)



学位授与方針

「ディプロマポリシー(学位授与方針)<環境共生学研究科>」ページへ



学位取得者の論文

「学位取得者の論文<環境共生学研究科>」ページへ




担当

事務局 教務入試課教務班